大問3(3・準2・2級)

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「先読み」を習得しよう

大問3からガッツリ長文問題になります。

文脈から空欄に当てはまる物を選ぶか、文の内容に関する質問に答えるか、その時によって多少の差はありますが、総じて文章は長いです。

最近ではTOEICを意識しているのか、メールの画面風の問題もよく見られるようになりました。

A・Bと二つに分かれていたり、Cまであったりします。

文章が長い割りに問題数は多くないので、コスパは良くないです。なるべく時間はかけたくないですが、頑張っても1題5分はかかるでしょう。Cまであれば15分はかかるものだと思っておきましょう。

このへんから「先読み」が重要になってきます。

先読みとは、「本文を読む前に問題文に目を通す」ことです。

先読みをすることによって、「途中までしか文章読んでないけど問題の答えが分かっちゃった」という風になり、時間短縮につながるのです。

逆に先読みをしていないと、最初から最後まで文章を読んだ上で、問いに対する答えを探すためにまた最初から読み直す必要が出てしまうという非常にムダな時間が発生してしまいます。

先読みのテクニックは今後もずっと役に立つものですので、これを機にマスターしてしまいましょう。

しかし学校ではまず教えてくれません。別に学校の先生が悪いわけではなく、学校では速く解くことを目的とした授業は無いのでしかたない部分でもあります。

私のYouTubeの動画で実際に先読みをしたうえで問題を解いていますので、ぜひ参考にしてください。

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