大問3(4・5級)

未分類

中1・2の文法が身についているかが問われます

4級と5級の大問3は並べ替え問題です。

日本文に合うように単語を並べかえ、1番目と3番目など指定された箇所の組み合わせを選びます。

大問3を解く上で必要なのは文法力です。肯定文なら主語・動詞の順で始まる、疑問詞があるなら文の先頭に置く、頻度を表す副詞は一般動詞の前・be動詞の後など、英文を作るルールを理解しているかが問われます。

この大問3から正答率がガクッと落ちてきます。

単語の意味だけでなく品詞も覚えている必要があり、4級では分詞や不定詞も出てくるので「なんとなく」では正解できないようになっています。

しかし最近の中学校の授業ではあまり文法の説明をしていない印象があります。

教科書の各章を皆で読んで、ザックリ訳して終了という話もよく聞きます。

正直NEW CROWNやNEW HORIZONなどのよく学校で使用される教科書は文法を学ぶのに適しているとは思いません。

長文の中に新しい文法が散りばめられているのですが、これは大人が見れば分かるというだけであって、子供達にはその章で習得して欲しい文法が何であるのかを判断するのは難しいでしょう。また練習問題も少なすぎます。

学校でおそらく教科書意外にもう1冊、ワークのような物を使用しているのではないでしょうか?

文法の練習はそちらを使用しましょう。ワークの方には文法の種類や名前、使い方がしっかり書かれているはずです。また練習問題も数多く載っているはずです。

ただし勉強する際には書き込みはしないでくださいね。答えは必ず別のノートに書きましょう。そうじゃないと一回しか使えませんからね。同じ問題を何度も繰り返し解くのが文法をマスターする早道ですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました