大問4・5(ライティング)

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恥ずかしがらずに大人の協力を得る

3級より上の級になるとライティングが出題されます。

質問に対して自分の意見を述べるという点ではどの級も同じですが、書かなくてはいけない単語の数が違います。

3級では25~35語、準2級では50~60語、2級では80~100語になります。

答え方の基本としては「まず結論(自分の意見)から書く」ということです。

日本語では結論を最後に持ってくることが多いですが、英語では逆です。

1文目に質問に対する答えをまず書いてしまいましょう。

3級ではその後に、そう思った理由をFirst,~. Also,~.と2つの文章に分けて書けば目安の単語数は満たすはずです。

しかし準2級と2級に関してはこれでは足りませんので、2つの理由に準2級なら1文ずつ、2級なら2文ずつ追加する必要があります。

具体的なエピソードや、「これをしたらこうなるだろう」といった予測を書いて、単純な自分の意見だけでなく、客観的視点も入れられるようになると目安の単語数に近づいてくるはずです。

どの級にしても、スペルミスや文法のミスは原点の対象になるので、何度も書いて学校の先生や塾の先生に見てもらうことをおすすめします。

書けば書くほど、自分の必勝パターンが見えてきますよ。

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