大問4(長文の場合)

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大問4は級によって、長文とライティングに分かれます。ここでは長文の場合について解説していきます。

長文の場合、2つか3つに分かれており、メールの画面、お店の広告、ストーリー等様々な形式で書かれています。

共通して言えることはまずしっかりと「先読み」をすることです。

「先読み」とは本文を読む前に、問題文に目を通すことです。これによって、本文を読んでいる途中で答えに気づくことが出来るため、答えを探すために本文を再度読み直す必要が無くなり、時間短縮につながるのです。

私のYouTubeの動画では先読みを使って解いていますので、是非参考にしてみてください。

お店の広告の場合、よくあるのが、「セールはいつ行われますか?」や「○○はいくらですか?」等といった数字を問う問題です。時間や日付、値段等は答えになりやすいので注意して読み進めましょう。

メールやストーリーの場合、人物の行動や、文中の出てくる固有名詞の意味等が問われやすいです。

その人物がだれなのか?何をしていたのか?またどこに行くのか?等は出題者にとっても問題にしやすい部分ですので、確実に読み取る必要があります。

また「知らない単語」が出てくると戸惑ってしまう人も多いと思いますが、その単語はある地方の料理の名前だったりして、それがどんな料理なのかを問うような問題は意外に多いです。

知らない単語が出たからといって、そこで読むのを諦めてしまわずに、最後まで読み切ることを心がけましょう。

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