時間配分の目安

穴埋めは1問40秒以内

リーディングの問題を解く上で、時間の配分はとても重要になってきます。

分からない問題に時間をかけ過ぎたせいで、長文を読む時間が足りなくなったり、ライティングの時間が足りなくなったりするのは非常にもったいないです。

あらかじめ目安の時間配分を決めて、意識することで本番焦らないようにしましょう。

全ての級で、リスニングの時間は決められてしまっているので、これは変えることができません。リスニング意外の部分で無理なくスピーディーに解く必要があります。

大問1のような短文の穴埋め問題は、問題数×2/3分を目指しましょう。15問であれば10分で解きます。1問あたり40秒です。

これは長いようで意外に短いです。悩んでいると40秒なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そのために、心がけることは2つです。

「分かる問題は5秒で解く」・「少し考えて分からない問題は適当にマークして次に行く」

勘違いしないで欲しいのは、「分からない問題は飛ばす」ではありません。飛ばしてしまうとマーク欄がズレる危険が出てしまうので、絶対にマークはしましょう。適当でも1/4の確率で正解します。

並べかえ・会話文は問題数×2分

次に、5級の並べかえ問題や、準2級までの会話文ですが、これは問題数×2分を意識してください。問題数が5問であれば10分以内で解くようにしましょう。

こちらも分からない問題を飛ばしてはいけませんよ。分からなくても適当にマークしてください。当たるかもしれません。

長文は1題5分

長文問題は、長文1題につき5分を目指してください。これは文章によってはちょっとキツイこともあります。上の級になれば文章量も多いですので、厳しめに感じると思いますが、次のライティングにしっかり時間を残すために、頑張ってほしいところです。

長文1題5分で解こうとすると、文章を読み返す時間はありません。

ここで重要になってくるのが「先読み」のテクニックです。

先読みとは、本文を読む前に問題文に目を通すことです。こうすることによって、文章を読んでいる途中でも答えが分かるようになるため、問題を解くために文章を初めから読み直す必要がなくなるのです。

先読みについては私のYouTubeチャンネルでも実際に使用しながら問題を解いていますので参考にしてみてください。

ここまで目安の時間配分通りに出来た人はライティングのために15分~20分の時間が確保されているはずです。最後の1秒まで使ってスペルミス等無いように書き切りましょう!

タイトルとURLをコピーしました